私が使って便利だった育児用品『授乳ケープ』

私が使って便利だった育児用品『授乳ケープ』

私が便利だと感じた育児グッズは、授乳ケープです。

出産前、母と育児グッズを取り扱っているお店へ、出産の時に必要なものを買いに行きました。

そこで、たまたま見つけ、その時は衝動的に買ってしまいました。

今は授乳室があるとこも増えてるし、ケープなんて最初は必要ないと思っていました。

しかし、生地は薄手で、可愛い花柄のものです。

ストールにも使えそうなものだったので、損はないかなと…値段は3000円くらいで、お手頃な感じでした。

実際子どもが生まれてみると授乳ケープはすごく活躍しました。

生後一ヶ月は外に出ることはなく、使うことはないかなと思っていましたが、実家に赤ちゃんを見にきてくれる友だちや親戚。

赤ちゃんは来客など関係なくおっぱいを欲しがります。そんな時、授乳ケープがあったので、気兼ねなく授乳することができました。

また、外出できるようになると、授乳ケープはますます活躍するようになりました。

授乳室くらいどこのお店にもあると感じていましたが、意外にもないところがまだまだたくさんありました。

ですから、買い物が長くなりそうな時は必ず授乳ケープを持参していました。

授乳ケープさえあれば、お店にある隅の方のベンチで授乳することもできるし、車の中で授乳することもできます。

また、特に困るのは電車でお出かけした時です。

義理実家は遠方の為、帰省には新幹線と電車を乗り継ぎ、タクシーで家まで向かいます。所要時間4時間くらいです。

その頃2時間おきの授乳だったので1~2回はおっぱいを欲しがるだろうと予測していました。

その為、すぐ授乳しに行けるよう多目的室の近くの席をとりました。

しかし、多目的室は普段鍵がかかっています。開けてもらうには乗務員の方にお願いしにいかなければなりません。

赤ちゃんが泣き出してからそんなことをしていたら、泣き声で周りに迷惑です。

そんな時、授乳ケープがあると、座席で授乳できる為便利です。

心配性な私は、泣いたらどうしようと心配してましたが、

授乳ケープのおかげで、赤ちゃんが泣いてもすぐおっぱいをあげられるから大丈夫と安心することができました。

今はもう卒乳してしまったので、授乳ケープとして使うことはありませんが、ストールとして利用しています。

最初は衝動的に買った授乳ケープでしたが、今では買って良かったと実感しています。

ベンツSLKクラス

自分にとっての「天職」とは

主人が仕事に悩んでいます。

一般企業のサラリーマンとして高校卒業から勤続15年。

真面目に働き、付き合いもいいので同僚からの信頼も厚く上司からの受けもいいタイプの人です。

なので、高卒ですが大卒と変わらない役職で仕事をさせて頂いています。

ですが3年前から配属になったのが、いわゆる「クレーム対応」。

頭の回転が速く、機転が利き、ボキャブラリーも豊富で性格的にも打たれ強い、

そのように上司に思われているようで、今はクレーム対応のトップの方

(営業で対応しきれなかったタチの悪いクレームの対応)

をほぼ一人で任されています。

確かに上司の方の評価は私から見ても間違っておらず、

現に3年もクレーム対応の職に居続けられる人なんていなかったそうです。

ですが毎日毎日罵声を浴びせられ、時には

「会社名とお前の名前フルネームで聞いたからには

家を割り出して火をつけてやるからな」

というような脅しも受けているので、

精神的におかしくならない訳はありません。

それを、どうにかこうにか正常に保って仕事をしているんです。

本当にかわいそうで、早く他の部署へ異動させてあげたいのですが、

上司が「これはお前の天職だ」なんて、言っているようです・・・

天職って、少なくとも精神に異常をきたしてまで

やる仕事ではないと思うんですが・・・

私は、主人には指導者の仕事が向いていると思っています。

ボキャブラリーが豊富なので、その人に合った適切な言葉を選んで教えてあげられるし、

人の成長を自分の喜びにできる人だからです。

主人はサッカーが好きなので、今は休暇の時を利用して日本サッカー協会の指導者ライセンスを

着々と取得しているところです。

指導者ライセンスがあるからといって仕事があるわけではありませんが、

資格があると、仕事で嫌なことがあっても

「俺にはこれがある。いつでも辞めてやる」

という、心理的切り札になるみたいですね。

自分の夢と今の仕事に差がある人がほとんどで、

自分にとっての天職なんて分からない場合が多いのでしょうが、

それでも夢に向かって何かアクションを起こす主人は素敵だと思いますし

いつの日か、夢が現実になればいいなと思っています。

ところで私の天職って・・・

考えたことがありませんが、主人の夢を支える事が私の天職です!なんて言えたらかっこいいですね。

(まだそこまで断言できませんが・・・笑)