私が使って便利だった育児用『フリーサイズのオムツカバー』

私が使って便利だった育児用『フリーサイズのオムツカバー』

私が使って便利だった育児用品は、フリーサイズのオムツカバーです。

赤ちゃんの肌は敏感で、紙おむつはかぶれやすいと聞いていました。

また、布おむつだと濡れる度に変えるので、その分スキンシップも増えて赤ちゃんにいい影響を与えるときいて、

布おむつで育てて行こうと決めていました。

そこで、出産前に布おむつやオムツカバーを何度もお店に見に行きました。

いくつかお店をまわりましたが、ウールや綿などいろいろな素材でできたものがあり、

どれがいいのかわからず迷ってしまい、なかなかオムツカバーを買うことができませんでした。

そこで、インターネットで口コミを見てみることにしたのです。

それぞれの素材の長所・短所を見ていると、たまたまフリーサイズのオムツカバーについて書いてあるのを見つけました。

よく読んでみると、赤ちゃんは成長が早く、オムツカバーがすぐ小さくなってしまい、買いかえていかなければならないこと、

それを解消する為にフリーサイズのオムツカバーが役立つことが書いてありました。

サイズアウトのことまで考えていなかったので、すごく興味を持ち

、フリーサイズのオムツカバーについて調べてみることにしました。

フリーサイズのオムツカバーはサイズが調節でき、1枚で新生児からオムツが外れるまで使えるので、

オムツカバーを買い換える必要がなく経済的。また、なにより柄がかわいいものがたくさんあることがわかりました。

しかし、フリーサイズのオムツカバーを店頭で取り扱ってるところが近くになく、実物が手にとって見れないので買うのに不安もありました。

試しに安めで口コミで評判の良かったオムツカバーをインターネットで一つ買ってみることにしました。

商品が届くと、その可愛さと、丈夫そうであること、サイズを見て大丈夫そうだと、あと2つ別のメーカーのものを買い足しました。

また、それだけでは不安だったので、50サイズのオムツカバーも1つ買っておきました。

そうして、娘が生まれ育児が始まりました。

フリーサイズのオムツカバーを一番小さいサイズにして使っていましたが、サイズもピッタリで漏れもなく、使い心地は抜群でした。

またそのオムツカバーをはめている姿が可愛くて可愛くてたまりません。

50サイズのオムツカバーも最初はぴったりでしたが、すぐにサイズアウトしてしまいました。

たった1ヶ月しか使えないのに980円。フリーサイズのオムツカバーは、新生児からオムツ外しまで使えて、安いもので1500円からあります。

どちらが経済的かは一目瞭然です。またかわいい柄がたくさんあるので、ぜひ一度フリーサイズのオムツカバーを見てみてください。

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耳鼻科に行って娘の耳あかを取ってもらいました

今日、4歳の娘の耳鼻科に行きました。耳鼻科に行った理由はただ一つ。耳あかをとってもらうためです。笑

というのも、2週間前に夏風邪を引いた時に小児科にかかったんですよね。

いつも耳をみてくれるんですが、そこの先生、下手なのに無理して耳あかを取ろうとするんです。。。

娘は「いたい!」と言って泣くんですが、先生は「痛い訳ないんだよ、耳あかを触ってるんだから~。」と言うんです。

で、2週間前の診察ではついに出血。結局奥の方に入っていってしまい、取れず。。。血まででたのに。

痛かったと思います。動くから取れない。とか言われて、めちゃくちゃイラっとしました。

痛いから痛いと言ってるのに、無理矢理抑えつけてピンセットでほじくるんだもん。。。そりゃ、血もでるだろうよ。

かわいそうに。他の診察は丁寧だから気に入ってるんですが、もう二度と、あの小児科で耳を見てもらう事はないと思います。

それで今日、風邪もすっかり良くなっていたので、耳鼻科に行きました。

娘はお耳の病院と聞いただけで、あの時のことを思い出したようで泣き出し、痛い事しない?痛くない?先生優しい?と聞いてきました。

きちんと口コミで調べて優しい先生だと知っていたので、「大丈夫、優しい先生だよ」と言うと、ちょっと落ち着きました。

病院に着くと、娘の顔は硬直。行きたくないと言うので、抱っこして連れて行きました。

院内へ入ると、とても優しい看護士さんがいました。

大丈夫だよ~と言って、お水をくれたり、おもちゃスペースへ案内してくれたりして、娘もリラックスできた様子で助かりました。

そして、娘の名前が呼ばれて診察室へ。。。

大きなイスにたくさんの器具を見た娘は「こわい」と、一言。

すると優しい先生が「こわくないよ~!ちょっと見るだけだから座ってごらん?面白いイスだよ!」と言って、抱っこして座らせてくれました。

娘は涙目になりつつも、一人でイスに座り、私の目をじっと見つめていました。耳の中を見て先生が一言。

「たっくさん詰まってるね~!」と。。。

それから「今から先生がお耳のゴミとってあげるからね、でも、痛くないから安心しててね。」と、娘に説明。

娘はコクっとうなずいて、私の手を握って我慢してました。

先生がごそごそと、耳あかを取ってくれて、でてきたものはなんと、娘の小指の第一関節ほどの大きさの耳あか!

反対の耳からも同じくらいのものが出てきました!「何ですか、それ!?」と思わず聞いてしまうほどでした。

ただの耳あかだったんですが、赤かったのできっと2週間前の血の塊だと思います。

娘は「よく聞こえる!」と大喜び。

帰りに、よくがんばったね!といって看護士さんからシールをもらってご機嫌の娘でした。