子供に怒る自分が嫌です

子供に怒る自分が嫌です

私は下の子供が産まれてから、上の子供に怒ることが増えました。

下の弟のことをすごく可愛がってくれるのですが、やはりヤキモチもあり甘えがひどくなってきました。

下の子供を寝かせようとすると「ママ」と泣き叫んで、自分の方を向いて抱っこしてとアピールしてきます。

その声で下の子供は眠いのに寝れず泣いてしまい、二人揃って泣き出すので上の子供に怒ってしまいます。

上の子供は、トイレに行く時も洗濯をする時もずっとついてきて、洗濯は手伝いたがるので余計に遅くなったり、

洗い終わった洗濯物が地面について二度手間になってしまうなど、イライラしてしまいます。

手伝いと言う気持ちは大切にしてあげたいし怒りたくはないのですが、下の子供が泣き出す前に早くしてしまいたい気持ちから焦りがでてしまいます。

上の子供は一生懸命お姉ちゃんをしてくれようとして頑張っているのはわかるのですが、ヤキモチを妬いた時に気をひこうと、

ガラスを叩いたり大泣きしたりするので、疲れてしまいます。

今日こそは怒らずに誉めてあげようと毎日思うのですが、その気持ちも長く持たなかったり、限界がきて爆発してしまったりします。

いつも笑顔で接することのできるママさんを見ると尊敬します。

私のイライラが伝わったり、怒ってばかりいることが逆効果になって、ますます気をひこうと悪いことをしているのがわかります。

救いなのは、下の子供に危害を与えないことなので、それだけでも十分頑張っているのだから誉めてあげないといけないですよね。

文章に書くと、今日からまた頑張って新たな気持ちで始めようと思えます。

心を入れ替えて、悪い所ばかり怒るのではなく、良い所をたくさん見てあげていっぱい誉めてあげたいと思います。

私が忙しいからとか予定があるからと言う理由で、イライラして子供にあたっている部分があるので、

自分の都合であたるようなこともやめないといけないと反省しています。

周りからすると、そんなことで怒ったらかわいそうと言われるのですが、毎日一緒にいるとどうしても耐えられないことがでてくるものですね。

私に子供がいない時、怒っている妹を見ながら、あんなことで怒るなんてと思ったり、私ならもっと優しく言うと思っていたのに、

今では全く同じ言い方をしていると気づきました。

自分自身が第三者として見た時に感じた気持ちを思い出して、笑いの絶えない家庭にしたいと思います。

レガシィB4

私のファッションの参考にしているもの

私は今まであんまりファッションに、強いこだわりがありませんでした。

なぜなら小学生ぐらいの頃からずっとぽっちゃりしていて、服を見に行っても試着するのが嫌だと思ってしまうのです。

どうせ好きでも、入らなかったら恥ずかしいしと思っていました。

大学生ぐらいになってやっと興味を持ち、ダイエットもして体型も普通ぐらいになりました。

でも成長期のせいか、その時の写真を見ると体重は今と変わらないのにぽっちゃり見えます。

社会人になると呉服の仕事をしていたので、普段は制服で、何かイベントがあるときは着物を着ていました。

なのでまた洋服とは縁遠い生活になっていました。

そんな生活が5年も続くと、洋服を着る機会がないので買うことがありませんでした。

困ったのは退職してからです結婚してすぐ仕事を辞めたのですが、本当に出かける用の3.4着ぐらいしかないんです。

同じ人に会うときはほんと洋服に迷いました。

その時にからまた洋服に興味を持ち、時間もあったので買い物によく言っていました。

その時の洋服は今でもすごく気に入ってきているものばかりです。

一年後には妊娠をし今度はマタニティーの洋服としても着れる服を探すようになりました。

ワンピースばかり買っていて、かなりの量になりました。

妊娠するまではほとんどスカートばかりはいていました。

でも出産して子育てに入ると、スカートをはいていては、動きにくいんです。

パンツがあまりなかったので、また買いそろえることになりました。

こう考えると女性のファッションって、その時の状態でほんと着ていくものが変わるんだなと思いました。

最近はやっと妊婦生活も終わり、好きな服が着れるようになりました。

一応授乳がしやすい服を選ぶようにしていますが、また洋服を見るのが楽しみです。

雑誌とかはゆっくり見る時間がないので、私が参考にしているのはテレビです。

ヒルナンデスでやっている、3色コーディネートか予算以内でコーディネート対決はとても参考になります。

今年の流行のポイントも押さえられるし、何より金額も低いので参考にしやすいんです。

また一般人を審査して、そのあとおすすめのコーディネートに変身するんですが

ほんの少しの小物や色の違いでこんなに変わるんだと、参考になります。

短時間でファッションの勉強もできるので、これからもみたいなと思います。